GORACREW トップへ

人を、
伸ばす。

We grow people, not just deliver.

GORACREWのサービスは、ひとことで言えば「人を伸ばすこと」。 AIを使いながら、社内にAIと進める力そのものを残します。 このページでは、何を・どう・どこまでやるのかを、順を追って説明します。

道具より先に、
使いこなす人を。

AIは、入れることがゴールではありません。使いこなす人がいて、はじめて効く。 だから私たちは、ツールの導入ではなく「人が伸びること」を成果に置きます。 外注して成果物だけを受け取る関係では、社内に何も残らない。

大事なのは、ツールじゃない。ズレに気づき、本質を掴み、AIを乗りこなす人と組織にします。 AIと進める力が社内に残れば、二度目からは自走できます。

  • とりあえずAIは入れた。でも、ね。

    ツールは増えたが、誰がどう使うかが決まらない。導入が目的になり、現場の成果につながっていない。

  • どこから手をつければいいのか。

    可能性は感じている。でも自社のどの業務から、どんな順で進めればいいか、その道筋が見えない。

  • 外注しても、社内には何も残らない。

    頼めば成果物は届く。けれど人は育たず、次もまた同じように外へ頼ることになる。

どこから始めても、
行き着くのは「人を育てる」

GORACREWのサービスは3つ。CREWが現場に入る「コンサル・伴走」、社内の人を伸ばす「育成・研修」、 まず動くものをつくる「開発・制作」。どこから始めても、目指す先は同じ ──「AIと進める力が、現場に残る」。 中心にあるのは、外注で終わらせず人を育てること。

ンサル・伴走

AI-amplified talent

あなたのチームの一員としてCREWが現場に入ります。あなたの「困ってる」の解決に向けて伴走します。育てるための、入口です。

  • 1名のスポットから、チーム編成まで
  • 派遣・受託の枠組みで即・参画
  • 現場で背中を見せ、社内へ伝播させる

成・研修

Growth method

社内の人が、AIと進める力を自分のものにする。外に頼り続ける状態から、自走できる状態へ。私たちが最も力を入れる、中心のサービスです。

  • 業務に即したハンズオン
  • "使える形"まで伴走(PoCで終わらせない)
  • 研修として商品化(下記 AI研修)

発・制作

Build it first

AI活用からインフラまで一貫対応。プロジェクトを通じて成果を積み上げながら、ノウハウも社内に蓄積していきます。外注で終わらせず、次につながる開発を一緒に進めます。

  • 構想を、まずカタチから
  • AI活用の開発・インフラ
  • つくる過程ごと、社内へ渡す

AI × その人の専門性。

AIは、汎用的に振りかけても伸びません。その人がもともと持つ専門性に掛け合わせたとき、 能力が跳ねる。だから私たちは、職種や役割ごとに「AI×◯◯」の形へ翻訳します。

AI × 営業

提案・調査・議事を任せ、人は関係構築に集中する。

AI × 人事

採用・評価・育成の事務を圧縮し、人と向き合う時間を取り戻す。

AI × 企画

仮説出しと検証を高速化し、打席数そのものを増やす。

いっしょに、順を追って。

いきなり大きく入れません。小さく始め、効いた手応えを確かめながら広げます。 下の順序は、力が社内に残るまでの道筋です。

  1. 01

    どこに効くかを、いっしょに見つける

    業務や事業のどこにAIが効くか。現場の声を聞きながら、最初の一手を決めます。

  2. 02

    小さく、動く形で試す

    PoCで終わらせず、現場で実際に使える最小の形を一緒につくり、手応えを確かめます。

  3. 03

    人に、力を移す

    伴走しながら社内の人ができることを増やす。最後は、私たちがいなくても回る状態へ。

Kenn Ejima
AI ADVISOR

江島 健太郎Kenn Ejima

@kenn

最先端を
「使える形」で現場に「使える形」
で現場に

6歳より独学でプログラミングを学び、 京都大学から日本オラクルでキャリアを開始。 業界横断で基幹業務システムの開発に従事したのちシリコンバレーへ渡米し、 米国App Storeでトップ5に入るiPhoneアプリを複数輩出、3年で3,000万ユーザーに。Quoraでは日本版を24言語中成長率No.1へ。 現在はDot Product AI創業者Admit AI 共同創業者として、生成AIの最前線でプロダクトを作り続けています。

「重厚なツールに頼らず、誰でも読めて学べる簡潔なコードで」——その思想を凝縮したのが、彼の手がけるGista.js。AIエージェントに与える"思考のフレームワーク"として、バイブコーディングで悩みの種となる技術選定や セキュリティなどの問題を教育レベルから解決し、上流の仕様だけに集中できる開発を実現します。

この監修を機に、GORACREWはGista.jsの専門家集団として、AI研修にとどまらずアプリ・プロダクト開発、開発コンサルまで活躍の幅を広げていきます。つくる・伸ばす・残す、を全て同じ窓口で。

Gista.js
AI駆動開発フレームワーク
Admit AI
全米の高校生向け進学指導AI
Kanary
Mac用の議事録・ライブ字幕アプリ
Quora
日本版を成長率No.1へ
Gista.js を見る

「伸ばす」を、
研修として。

社内の人を伸ばすメソッドを、研修プログラムとして提供します。 現場の業務に即した内容で、受講後に「使える形」が残ることを重視します。 条件によっては、助成金の対象になる場合があります。

BASIC

はじめてのAI業務活用

「とりあえず入れた」から先へ。日々の業務でAIを実際に使えるようにする入門。

対象
全職種・管理職
形式
半日 × 複数回 / オンライン可

ROLE

職種別・AI×専門性

営業・人事・企画など、職種ごとに「AI×◯◯」を自分の仕事に落とし込む実践。

対象
各部門の実務者
形式
ハンズオン中心 / 現場課題持ち込み

LEAD

推進リーダー育成

社内でAI活用を広げる旗振り役を育てる。導入の設計から定着までを担えるように。

対象
DX・推進担当
形式
伴走型 / 期間をかけて

まずは、やってみる。

何から相談すればいいか分からない段階で大丈夫です。今ある課題を聞かせてください。